ブックタイトルALL LIFE 福祉用具総合カタログ

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概要

ALL LIFE 福祉用具総合カタログ

9 食事・健康用品価格表示について赤色表示(例:¥21,600) 自費購入表示価格は消費税(8%)込みで表示しています。食事・健康用品VOL-30介護食・嚥下補助…………食事用具…………………食事用エプロン……………口腔ケア……………………衛生用品…………………自助具………………………自助具(薬関連)……………測定機器…………………通報装置・視聴覚補助……コルセット・サポーター……介護予防・リハビリ…………立ち上がり補助椅子………災害対策…………………11212629343941414349545961呼び出し音一方向通話双方向通話受信機の増設可能無線到達距離送信機の増設可能■通報装置・徘徊感知器腰ベルト骨盤ベルト■コルセット乾燥機O K乾燥機の使用ができます(温度・時間は各商品異なります)洗濯ができます洗濯O K■食事用エプロン固定用保温用■サポーター乾燥機O K 乾燥機の使用ができます(温度・時間は各商品異なります)食器洗浄機の使用ができます電子レンジの使用ができます■食事用具アイコン一覧CONTENTS生活の基本「食事」をより楽しく。口腔ケアが大切な理由。栄養・自立・ケア・健康など皆様の暮らしを応援します。楽しい食事や会話を楽しめるために。家族そろって、語らいながらの食事は、毎日の活力源。自分で食べるためには、容易に口に運べる工夫や、介護する方の負担軽減はもちろん、コミュニケーションの時間を作ることも大切です。栄養素をバランス良く摂取し、適度な運動で健康を保ちましょう。口腔内が汚れ・乾燥・舌やほほの内側の汚れを放置すると、硬くなり口が動かしにくくなります。また、口腔内で細菌が繁殖しやすく、歯周病や虫歯などに口腔疾患のリスクが高まり、肺炎・心疾患など全身疾患へと影響を及ぼすケースのあります。食事や会話が楽しめるよう、口腔ケアを心がけましょう。日本介護食協議会で、利用者が選択する際の目安として、食品の「かたさ」や「粘度」に応じて4 段階に区分したものです。商品にはこれらの区分とロゴマークが表示しています。ユニバーサルデザインフードは、日常の食事から介護食まで幅広くお使いいただけます。食事口腔ケア1 準備2 清掃3 リハビリ・マッサージ4 保湿口唇の乾燥、口腔内の汚れが、乾燥して除去しにくい場合は「ジェル」などを使用し、湿らせます。まずは、湿らす「口腔ケアスポンジ」や「口腔ケア綿棒」で口腔内をふきとる。歯のある方は「歯ブラシ」でブラッシング。舌の汚れは、「舌ブラシ」などでケアを。口腔内・お口をきれいに「ジェル」をつけた「口腔ケアスポンジ」や口腔ケア綿棒」でマッサージ。「口腔ケアガーゼ」を指に巻いて舌のケアを。お口を元気に口腔内全体に「ジェル」や「スプレー」を塗布。せっかくきれいにしても乾燥しては意味がありません。日常的な保湿ケアを心がけましょう。仕上げにうるおいケアとケアの合間にPointPoint口腔機能の維持や歯周病などの予防Point 保湿をあたえ、口の中の損傷を予防します。